真田昌幸が開いた上田城の商人町

真田昌幸が開いた上田城の商人町~おいたち~

町民に慕われた大名 真田昌幸は開いた上田城の商人町

400年の歴史 


現在の上田城跡公園(櫓門)

1583年(天正11年)真田昌幸の上田城の築城に伴い、真田の「原の郷」や「海野の郷」など近隣の集落から集められた商人が定期的に市を開き、やがて上田城下に移り住むことにより商店街を形成したのがはじまりです。

旧北国街道に沿った商店街は、江戸時代以降は多くの問屋、商家が立ち並び物流の中心として繁栄を極め、昭和に入り地域消費の中核を担い、次代の変遷を経て現在に至っております。

合併から未来へ

約400年以上に渡り地域経済の中核として役割を果たして参りました商店街は、中心市街地交差点付近を中心に形成された「中央一番街商店街」と原町通りに軒を並べていた「原町中央商店会」、「原町一丁目商店会」の三町が合併し平成18年4月に「商店街振興組合うえだ原町一番街商店会」として生まれ変わりました。